【SES(客先常駐) 脱出】退職代行でブラックSESをすぐに辞めよう!

最近、「退職代行」が物凄く流行っていますね。

 

「退職代行」とは、その名の通り、
退職の手続きを、本人に代わって行うことです。

 

「会社を辞めることくらい自分でしなさいよ。」

 

普通ならば、そう思うかもしれないですが、
自分は「退職手続きを代わりにやってほしい。」という気持ちが凄くわかります。

 

何故ならば、自分が新卒の時にいた会社も
超のつく程の訳ありの会社だったからです……

 

辞めたかった新卒の時の中小IT

 

自分が新卒で入社した中小IT企業は、
典型的な客先常駐で、尚且つ、超ブラックな会社でした。

 

自社で開発しているプロダクトやサービス等は一切なく、
エンジニアをどこにでも派遣することで、利益を上げていました。

 

休日や勤務体系も客先次第。
常駐している客先のプロジェクトが炎上していれば、
付き合って、毎日、終電近くまで残業。そして、休日出勤。

 

そんな炎上プロジェクトに、一人で放り込まれることもしょっちゅうでした。

 

客先からは、残業分の人月費も出ているのに、
その残業代は、社員までには行き渡らない……
そんな理不尽過ぎる仕組みでした。

 

勿論、離職率も高く、毎年、多くの社員が辞めていく状況。

 

自分も過酷な長時間勤務で、心身共にボロボロになり、
早く、この客先常駐を辞めたいという気持ちが、物凄くありました。

 

その会社では、辞める際に、
社長が恫喝して人格否定をする習慣が昔からありました。

 

身内の社員間では、それが有名で、
若手からすると、それだけでも恐怖で、辞めにくい要因にもなっていました。

 

自分もその中の一人で、
それが原因もあり、非常に辞めにくいと思っていました。

(リーマンショックの時代だったので、
辞めても次の会社が決まらないというのも大きかったですが……)

 

しかし、何度も辞めたいと思いましたが、
自分で行動出来ないということもあり、億劫になっていたと思います。

 

そんな時代に、こういった「退職代行」があれば、
絶対に使っていたと思います。

当時は、想像すらしなかったサービスですが……

 

そういった自らの経験もあり、この救済サービスが凄く羨ましいと思いました。

 

「退職代行」って、どうやって探せばいいの?

geralt / Pixabay

 

では、実際に「退職代行」は、どうやって探せばいいのか?

 

例えば、実際には、こういう退職代行があったりします。
ここでは、めぼしい3つを紹介しておきます。

 

退職代行「NEXT」(豊楽法律事務所)

 
 

豊楽法律事務所」が運営している退職代行です。

 

退職代行サービスのNEXT

 

弁護士が対応できる範囲は「雇用契約の解除」行為です。

 

そのため、それらにまつわる、
未払い残業代、有給取得を含む給与等の請求についても、
スムーズにしっかり行うことが可能です。

 

また、法律のプロである弁護士が受任することによって、
後々、揉める事のない退職が可能です。

※ 何故ならば、弁護士ではない退職代行業者ができることは、
    退職したいという言う意思を、勤め先に伝える行為のみとなるからです。

 

こちらのページから飛んで、電話でも問い合わせが出来ますが、
先ずは相談からという感じで、メールやLINEで出来るのもよいかと思います。

 

料金も 30,000円(税抜き)と、かなり、お得です。

 

法律事務所のプロの弁護士にお願いしてでの、この価格なら、
物凄くコストパフォーマンスが良いかと思います。

 

残業代の未払などを取れた時は、
成功報酬として 20% になります。

 

残業代未払いも多い時代なので、
心当たりのある方は、活用して、ちゃんと残業代を取ってから、
気持ちよく辞めましょう!

 

正直、プロの弁護士にお願い出来る点や金額面を考慮すると、
こちらの退職代行「NEXT」が、一番オススメかと思います。

 



 

退職代行サービス「ニコイチ」(株式会社ニコイチ)

 
 

株式会社ニコイチ」が運営している退職代行です。

 

退職代行サービス「退職代行ニコイチ」

 

凄いことに、14年以上の実績のある退職代行業の老舗です。
会社を辞めさせるプロ中のプロですね(゚Д゚)

 

料金も、業界最安値の28,000円
通常、50,000円くらいが相場の中、半額に近い。凄い価格設定です。

 

先ずは、LINEで無料相談出来るのも、凄く安心ですね。
やはり、退職代行を使ったことがないと、何をどうしたらいいのかわからないので、
無料相談をした後、実際に利用するかどうか決めてもよいかと思います。

 

専門の心理カウンセラーも在籍しているとのことなので、
メンタル面のサポートが最強に充実しています。

 

普通の退職代行は、そこまでのケアはありません。

 

こちらのページに、実際に退職代行を受けた時の流れ(フロー)も載っています。
こういったフローがあると、イメージがとても湧きやすいです。

 

他の退職代行を見てからでもよいかと思いますが、
金額面を考慮すると、まだ、若手社員で、
支払いが厳しいのであれば、オススメだと思いました。

 

 
 

法律事務所の退職代行(汐留パートナーズ法律事務所)

 
 

汐留パートナーズ法律事務所」が運営している退職代行もあります。

 

ページは、シンプルで必要な情報のみ載っているような感じです。

 

 

汐留パートナーズ法律事務所」の住所は、こちら。

 

 

実際には、こんなことが出来ます。

 

1. 退職意思、退職届の提出代理
2. 即日退職も可能
3. 会社に行かず誰にも会うことがなく退職可能
4. 精神的な苦痛・悩みからの解放
5. 会社から損害賠償請求された場合の交渉

 

即日退職も可能∑(゚Д゚)?!

損害賠償請求された場合の交渉は、心強いですね。
ここはプロの弁護士に任せるに限ります。

 

着手金は、54,000円と高いと感じるかもしれませんが……
苦痛をこの金額で避けられるのであれば、いいかなとも思います。

 

先ず良いのが、相談料が「無料」というところだと思います。
実際に、本当に行うかは決めかねている場合、
先ずは、実際に相談をして、
行うとしたら、どういう流れになるのか、確認しておくと安心が出来ます。

(都内の方であれば、実際に事務所に出向いて相談することが可能です。)

 

退職代行なんて、大概の人が行ったことが無いので、
そもそも、どういうものなのか知ってから行える方がいいです。

 

また、
未払給料・残業代・退職金 等の請求に関して着手金が無料なのも良いです。
残業代の未払いなんて、ザラにあることですし、
そこをしっかりと、会社から取れた場合、凄く大きいです。

 

この辺は、成功報酬が経済的利益の20%とはありますが、
元々、貰えなかったゼロ円が、ちゃんと自分の手元に入ってくるし、
ブラック企業からぶん取って、やってやった感も出て、清々すると思います。

 

自分も、新卒で入社して、2010年に辞めた会社は、
ザックリ計算しても、100万円以上は、残業代未払いがあったと思うので、
今更ですが、悔しいです……

(勤務表等のエビデンスもあったので、きっと、成功出来たと思います。
疲れ果てて、軽い鬱病状態でもあったので、一人で戦う元気がありませんでした。
退職の手続きをするだけでも、物凄くしんどかったです。)

 

当時の自分であれば、ページの入力フォームより入力して、
先ずは、相談して話を聞いてみたいと考えていると思います。

 

尚、注意点として、
弁護士法人でない退職代行は、損害賠償請求された場合など、
もし、会社に訴えられた場合、対応が出来ません

 

損害賠償請求される恐れがある場合、多少、高い料金を払ってでも、
必ず、プロの弁護士にお願いすることは大事です。

 

「退職代行」の成長性

 

今後、こういう系の救済サービスの需要は増えていくのでしょうね。

 

元々、隠れていた大きな需要が、待っていたかのように売れているのかと思います。

 

実際に、理不尽な企業とは、無駄に苦しまないで別れたいですもんね……

 

データを見ると、月に300件の依頼を受ける弁護士もいるようです。
それだけ、円満退社も難しい会社にいる方も多いのだと思います。
嫌な世の中です……

 

よく、IT業界では、客先常駐(SES)を急に退職すると、
プロジェクトに損害を与えたからとかで、損害賠償の請求をされるという話も聞いたりします。

 

正直、意図的に悪意があって、そういった行動をしない限りは、
損害賠償なんてものはありません。

 

自分の場合は過労で倒れて辞めたこともあり、
そういうことはありませんでした、汗

 

ですが、確かに、よく聞く話ではあるので、そういった際は、変に丸め込まれずに、
上記の様な退職代行を活用し、弁護士に頼って対応することが大事かと思います。

 

今は、こういう時代なので、退職代行が、まだまだ、流行っていくと思います。

 

逆に、日本全体的に退職や転職に寛大になっていくと、縮小していくサービスではありますが、
年齢が高い方程、そういう文化で育っていない分、寛大な感覚にはなりにくいと思うので、
まだまだ、退職代行の需要は拡大していきそうです。

 

今、ブラックなSES(客先常駐)で苦しんでいるエンジニアの方は、
是非、活用して頂きたいと個人的に思っています。
本当に再起不能になる前に使って下さい!

 

上でも書いたように、実際の経験者で気持ちが凄くわかるので……

 

「退職代行」 良い方向で、ずっと、活かされる救済サービスであれば良いですね。

 



 

 

 

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