【SES・客先常駐 脱出】人売りITに、これからも搾取され続けますか?

「人売りITに、これからも搾取され続けますか?」

 

自分は、普段は、
こういった煽る感じの性格ではないです……
じゃあ、何故、こんな煽るタイトルにしたのか?

 

それは、優秀なエンジニアが、
人売りIT企業の無能な社長に
搾取されている姿。

 

それが、あまりに理不尽で無意味
過ぎるので、敢えて、やってみました。

 

因みに、これは、
当然の様に、日々、努力されて、
しっかりとスキルを身につけた
エンジニアに向けて言っております。

 

ですので、この記事は、
ちゃんと、スキルを持ったエンジニアが、
人売りITに搾取され続けずに、
今後、どうしたらいいのかを書いています。

 

意外と、そういった不遇な方が、
本当に多いので……
是非、当てはまる方は読んでみて下さい。

 

人売りIT企業でエンジニアを続ける道しかないのか?

 

いつも、本当に思うのですが、
ある程度、プロダクトやサービスを、
しっかり、開発することが出来る
スキルを十分に備えたエンジニア。

 

そんなエンジニアが、
わざわざ、会社にマージンを抜かれ
理不尽に搾取されてまで、
客先常駐(SES)をする意味はあるのかな?
と。

 

ましてや、現代において、
これだけ設計や開発の経験がある
エンジニア不足の世の中です。

 

色んな現場が、
開発(プログラミング)が出来る
人材を欲しがっている中、
属に言う「人売りIT企業」(SES企業)に
いつまでも属して、働く必要がありますか?

 

ただ、一応、前提として申しておくと
客先常駐」自体を、
否定するわけではありません。

 

常に、現場(プロジェクト)を移って、
新しい人や技術に順応していく大変さ。
それによって、エンジニアとしてのスキルは
日々、磨かれていきます。

 

多くの様々なプロジェクトを経験することは、
知らない事に挑んでいきながら、
エンジニアとしてのスキルを磨く上で、
とても良いことです。

 

何故、客先常駐自体を
否定しているわけではないかと言うと。

 

近年だと、極力まで
エンジニアに給料として還元していたり、
エンジニアのキャリア形成を
しっかりやっているホワイトなSES企業も、
少しずつ、増えてきています。

(凄いところは、月単価の65%還元もあります)

 

しかし、まだまだ、
超ブラックなSESが圧倒的に多いです。

 

そういったところに、
何故か思考を止めて、長く勤めている
仕事が出来る」エンジニアに対して、
書いていきたいと思います。

 

フリーランス エンジニアという道

 

還元率が高いSESとか、
色んな環境でエンジニアとしての
技術を磨きたいからといった理由で、
客先常駐エンジニアはありかと思います。

 

ただ、そういったことを除き、
人売りIT企業にマージンをガッツリ抜かれ、
搾取されるのであれば、
エンジニアのフリーランス契約で
現場(プロジェクト)に入った方が、絶対に良い

と自分は言い切ります。

 

それは、フリーランスなんだから、
当たり前なのですが、
自分が貰える報酬が
格段に違ってくるからです。

報酬(給料)が高いこと

これは、エンジニアにとっても、
一番の絶対的なモチベーションになります。

 

SESで現場に入ると、
会社に抜かれるマージンは多くなります。

 

それは、会社側でのバックオフィスへの
支払いもあるので、仕方のないことではあります。

 

そのため、プロジェクトを探してもらったり、
現場に入るために、調整して貰ったり、
税金支払い処理等の年末調整をしてもらったり
するわけです。

 

しかし、そのマージンが
あまりに大きすぎる場合はあります。

 

それらのサポート料を考えても、
抜かれている金額が、
理不尽過ぎる搾取と思ったなら、
それらの調整も自分でやると腹を括って、
フリーランスも考慮すべきかと思います。

 

フリーランスと言うと、
システム開発を一括で請け負って、
行うイメージが強いですが、
SESと同じ様な、
客先常駐系のフリーランスはあります。

 

実力も経験もある人が、
わざわざ、SESの会社を通して、
客先常駐する必要はないかなと。
そう考えます。

 

だからと言って、そう思ってすぐに焦って、
エンジニアのフリーランスを目指すこともありません。

 

すぐにフリーに転向しないとしても、
先ずは、フリーランス エージェントで
知名度としても有名で案件数も多い
ギークスジョブ」や「レバテックフリーランス

 

それ以外にも、
マージン(手数料)が、とても低くて評判の
PE-BANK(ピーイーバンク)」「midworks(ミッドワークス)

 

High-Performer(ハイパフォーマー)
at-engineer(アットエンジニア)」「フォスターフリーランス」等、

 

エンジニア フリーランスに関連する
複数社のエンジニアのエージェントに
アカウント登録をすること。

 

そして、時間をつくって
必ず相談の面談にも行き、
自分のスキルや案件(プロジェクト)の
本当の相場を調べてみるのが良いです。

 

客先常駐系のフリーランスといえど、
流石に何も伝手がないと、
プロジェクトに入ることが出来ないので、
エージェントは使った方が良いです。

 

そのためのフリーランス エージェントと繋がれる
サービスサイトへ登録しておくと良いです。

 

マージン(手数料)が良心的なフリーランス エージェントを
以下の記事にまとめました!

 

[ 別タブ ] で開きますので、開いておいて、
後程、興味があれば、お読み下さい。

 

記事「おすすめのエンジニアのフリーランス エージェント【マージン(手数料)から選ぶ】

 

何より、コツコツ、実際に行動することが、
エンジニアとしての自分を
良い方向へ持っていけるので、
先ずは、動き出す事が、とても大事です。

 

相場は時代で変わることは多いので、
無計画にフリーランスに転向するよりは、
エンジニアらしく、先ずは、
情報集めと行動。これが重要と言えます。

 

SESのビジネスモデルに関わる人月費

 

SES(システムエンジニアリングサービス)というのは、
システム開発の請負元に
マンパワーとしてエンジニアを貸し出すことです。

 

それによって「人月費(契約金)」を得て、
その中からエンジニアに給料を払う。
といったビジネスモデルです。

 

因みに、今、会社を通して
客先に常駐している方は、
自分の「人月費(契約金)」を
知っていますか?

 

きっと、知らない方のほうが多いと思います。

 

それだけ、会社を通して
現場に飛ばされている人は、
人月費に疎く、なかなか、知ることも出来ないです……

 

というのも、それを社員に知らせてしまうと、
会社がどれだけ抜いているかわかってしまい、
その金額が大きい程、社員は理不尽に思い
SES会社を辞めてしまうので、
SES会社にとっては、不都合にしかならないからです。

 

例えば、リーマンショックのあった
2010年前後ならば、
どこの大手もIT投資を控えて、
入れる現場が、なかなか、ありませんでした。

 

そういう時代であるなら、
会社に属していれば、
現場に入れなくて待機中でも、
給料(月給)は出ましたし、
ありがたかったと思います。

※ SESは正社員になるので、
入るプロジェクトがなくて社内待機になっている場合も
社員に給料は支払わないといけません。

 

逆に、社内に待機になってしまっているエンジニアは、
肩身が狭かったと思いますが……

 

しかし、そういう、苦しい時代を、
泥水を啜りながらでも耐えてきて、
日々、勉強と経験をしてきて、
スキルを磨いてきたのですよね?

 

そうなのであれば、
自分に、もっとダイレクトに
報酬が返ってくる方法で
エンジニアをやるべきです。

 

  • 客先常駐(SES)をするなら、搾取(マージン)の少ないフリーランスでやるべき
  • 客先常駐(SES)と同じ様な「客先常駐フリーランス」が存在する
  • スキルと時代に見合ったエンジニアをしての働き方を、常に模索する

 



 



 



 

自社サービス エンジニアという道

 

客先常駐(SES)なら、
人売りIT企業を通さずにフリーランスで

という考えと同じくらい思っているのが、

 

自社サービスのエンジニアとして、
自分の信念や考えの元、
システムをつくること

 

になります。

 

自社サービスエンジニア。
今は、よく「Web系」「Webエンジニア」とも
呼んだりするのでしょうか。

(客先常駐でもWeb開発はあるのに、何故か……)

 

客先常駐(SES)だと、
あくまで、技術力やマンパワーを客先に貸しているので、
プロパーの指示や決まった仕様書の元、
システム開発をすることが多いと思います。

 

そのため、コーディング力は身についても、
自分の頭で考えながら実装する
プログラミング力が、
非常に身につきにくいところです。
勿論、レベルの高い現場では異ると思いますが。

 

また、開発するものが既に決まっているので、
要件定義や設計など上流工程にも携わりにくい。
ということもあります。

 

だからこそ、ちゃんと、
自分たちのサービスで利益を得ている会社で、
自社サービスエンジニアとして働く。

 

そして、ガンガン意見や考えを出しながら、
自分の信念の元、システム開発に
携わっていくべきだと考えています。

 

また、自社サービスエンジニアの方が、
日々、近くで直属の上司が見ているので、
スキルの評価は適切にされやすいと言えます。

 

例えば、客先に1人で常駐となると、
自社の上司の目も届かないので、
正直、ほぼ、単価(人月費)でくらいしか、
評価がされません。

 

自分もSES時代は、
当然そうでした。

 

スキルも大事ですが、
単価の高い低いなんて、
正直、入れられたプロジェクトの運もあります。

 

そんな感じで評価されるより、
バリバリ、社内でエンジニアとして活躍して、
評価を受けた方が適正なものになります。

 

自社サービスエンジニアは、
客先常駐系と比べるならば、
狭き門にはなりますが、
求人を探せば、ちゃんとあります。

 

自分がやりたいこと、
やっていきたいことが明確で、
SESでコツコツやってきたスキルがあれば、
その想いをぶつけるように
転職面接を受けていけば大丈夫です。

 

リクナビNEXT」や「マイナビ エージェント
ビズリーチ」「Tech Stars Agent」等に登録して、
自社サービスエンジニア(Web系、社内SE)の
求人を探すのが賢明です。

 

自社サービスエンジニアの求人でも、
沢山あるので、
複数の求人サイトにアカウントを持っておいて、
広くアンテナを張っておく事が大事です。

 

  • 自社サービスエンジニアは、企画から含めて、上流工程に携わりやすい。
  • 客先常駐(SES)より、実績やスキルが正当に評価されやすい自社サービスエンジニア(Web系、社内SE)として働く

 

 

 

 

働きに見合った報酬を受け取るべき

 

自分も、10年以上、
SEとして働いてきましたが、
経歴としては、
「客先常駐(SES)系エンジニア」と
「自社サービスエンジニア」
が半々くらいです。

 

今は、広告ベンチャーで
自社サービスエンジニアをしていますが、
ひとつ前は、客先常駐(SES)系の会社でした。

 

昔、大手の広告会社で
自社サービスエンジニアをしていた時の
上司に声を掛けて頂いて、
今の会社に転職しました。

 

エンジニアは、日々、
一生懸命やっていれば、
昔、一緒に働いていた方に、
声を掛けてもらえる機会も多いですよね。

(所謂、引き抜きやヘッドハンティングというもの)

 

なので、客先常駐が嫌でも、
腐らずに一生懸命やっていると、
将来、良い事もあります。

 

今の会社に転職しなければ、
フリーランスとしてエンジニアをすることも、
選択肢の一つとして考えていました。

 

今まで携わったプロジェクトでは、
プロジェクトの悪い点を
ハッキリと常々、指摘していました。

 

また、常に、メイン部分の開発を
行っていた(コアストリームにいた)ので、
客先からは、わりと良い評価は受けていたと思います。

 

しかし、やっぱり、
どうしても会社に属していると、
抜かれるマージンが大きく、
給料(報酬)が上がっていかないです。

 

例えば、ざっくりな基準にはなってしまいますが、
こんなものをつくってほしいと頼まれて、
ある程度、つくれるような
スキルがあるのであれば、
自分で、どんどん仕事を取ってくることが可能です。

 

フリーランス専用エージェント経由でもいいので、
抜かれるマージンの少ないフリーランスか、
自分の実力が評価される
自社サービスのエンジニアをやることを
本当にオススメします。

 

自分も30歳くらいの時に、
少しフリーでやっていました。
だからこそ、経験を思い返して、そう言えます。

 

税金関連の手続き等、
大変なこともありましたが、
何より、自分に返ってくる金銭的報酬が大きいので、
その分、確実に、
高いモチベーションでやることが出来ました。

 

また、高い報酬を頂いているので、
クオリティの低い、恥ずかしい仕事は出来ない!
という危機感を直ぐに持てるので、
ひとつひとつの作業の精度が上がります。

 

フリーランスから社員に戻る道もあります。
満足出来るような良い企業があれば、
再就職してしまう道もアリです。

 

まだ、若くてスキルがないのであれば、
SES会社の営業にプロジェクトを
斡旋してもらう必要があります。

 

しかし、先程、述べたような、
ある程度のスキルがあれば、
エンジニアのフリーランサーとして、
やっていけると思います。

 

踏ん切りをつける前に、
とりあえず、フリーランス契約専用のサイトに
登録だけでもして、
自分自身や案件の相場を
調べておくことも良い
かと思います。

 

フリーランス契約会社には
薄情かもしれませんが、面談までしても、
自分として、もし、納得いかなければ、
そのプロジェクトを受けなければいいだけなので。

 

PE-BANK(ピーイーバンク)

midworks(ミッドワークス)

geechs job(ギークスジョブ)

レバテック フリーランス

 

または、自社サービスエンジニアとして、
自分でも、きちんと勉強して
経験をつけていきながらも、
やりたいように挑戦しながら
システム開発が出来ればいいと思います。

 

リクナビNEXT

マイナビ エージェント

ビズリーチ

Tech Stars Agent

 

タイトルは煽ってみましたが、
本心としては、
スキルを磨いてきたエンジニアは、
正当な評価や報酬を
受けるべきだと思っています。

 

そのためにも、このように、
煽ったキャッチから、記事化してみました。

 

一人一人のスキルの高いエンジニアが、
より良い環境で、高い報酬で
仕事が出来るようになることを望みます。

 

そうなれば、皆、幸せになりますし、
良いシステムもどんどん生まれていくので、
IT業界全体も幸せになれるのではと思っております。

 

人売りITから脱出しよう

 

今の時代は「退職代行」サービスも、
かなり活かされていて、
ただ、辞めさせるだけではなく、
未払い残業代の請求等もやっています。

 

こちらも、記事を書きましたので、
ご興味あれば、引き続き、どうぞ‼️

 

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【ブラックSES(客先常駐)脱出】「退職代行サービス」を活用しましょう!

 



 

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