【SES(客先常駐) 脱出】退職代行でブラックSESを今すぐに辞めよう!

退職代行を活用してSES(客先常駐)を脱出する

ここ数年「退職代行」が、
物凄く流行っていますね。
普通に多くの方が使う世の中になってきました。

そんなこともあり、
退職代行サービスの料金の相場感。
サービス内容について等、
まとめてみました。

 

結論から言ってしまうと、
退職代行サービスは、
恐らく想像で思っているよりも
敷居が低いです。

 

何故ならば、電話のみでなくLINEでも、
先ずは簡単に相談することが出来たり、
価格の相場も3万円程度と、
意外と高額でもないからです。

 

今、密かに使ってみることを考えている方は、
是非、以下を参考にしてみて下さい。

 

昔は存在しなかった退職代行サービス

 

「退職代行」とは、その名の通り、
退職の手続きを、本人に代わって行うことです。

 

昔(自分が辞めたかった2010年くらい)は、
全く無く、需要から出来た新しいサービスです。

 

会社を辞めることくらい自分でしなさいよ。

 

普通ならば、そう思うかもしれないですが、
自分にとっては

退職の手続きを代わりにやってほしい。

という気持ちが凄くわかります。

 

何故ならば、自分が新卒の時にいた会社も
超の付く程の訳ありの会社だったからです……

 

その訳あり内容のヤバさを
以下に詳しく書いていきます。

 

ザ・ノンフィクションなので、
リアルガチな内容です。

 

辞めたかった新卒で入った超ブラックSES

 

自分が新卒で入社した中小IT企業は、
典型的な客先常駐で、
尚且つ、超ブラックな会社でした。

 

自社で開発しているプロダクトや
サービス等は一切なく、受託も無し、
エンジニアをどこにでも派遣することで、
その貸し出しの人月費で利益を上げていました。

 

SES」(システムエンジニアリングサービス)といって、
システムの開発や保守、運用にといった
業務に対して、エンジニアの労働を提供する
契約のことです。

 

休日や勤務体系も客先次第。
常駐している客先のプロジェクトが
炎上していれば、必ず付き合って、
毎日、終電近くまで残業。
そして、休日出勤。

 

そんな炎上プロジェクトに、
雑に一人で放り込まれることも
しょっちゅうでした。

 

客先からは、残業分の人月費も出ているのに、
その残業代は、社員までには行き渡らない……

(100時間超えの残業でも、
月給は、額面26万円くらいだったかな……)

そんな理不尽過ぎる仕組みでした。

 

勿論、離職率も高く、
毎年、多くの社員が辞めていく状況。

 

自分も過酷な長時間勤務で、
心身共にボロボロになり、
早く、この客先常駐を辞めたいという気持ちが、
物凄くありました。

 

その会社では辞める際に、
社長が恫喝して人格否定をする
そんな習慣が昔からありました。

 

身内の社員間では、それが有名で、
若手からすると、それだけでも恐怖で、
会社を辞めにくい要因にもなっていました。

 

自分もその中の一人で、
それが原因もあり、
非常に辞めにくいと思っていました。

(リーマンショック時代の大不況だったので、
辞めても次の会社が決まらない
というのも大きかったですが……)

 

しかし、何度も辞めたいと思いましたが、
自分で行動出来ないということもあり、
凄く億劫になっていたと思います。

 

そんな時代に、こういった
退職代行」があれば、
絶対に使っていました。
当時は、想像すらしなかったサービスですが……

 

そういった自らの経験もあり、
この救済サービスが、
凄く羨ましいと思いました。

 

自分の様に、体を壊すまで堪えてしまったら……
壊し方によっては、
復帰に時間がかかり過ぎてしまいます。

 

現代では、こういったサービスを活用してでも、
ブラックな(SES)会社は辞めませんか?

 

壊れる寸前や壊れてからでは遅いです。

 

「退職代行」って、どうやって探せばいいの?

geralt / Pixabay

 

では、実際に「退職代行」は、
どうやって探せばいいのか?

 

例えば、実際には、
以下の様な退職代行があったりします。

 

サービス自体を知らない方からすると、
退職代行って、何十万円もかかりそう。
と思ってしまいます。

 

しかし、実は、よく見てみると、
3〜5万円といった数万円で可能です。

 

残業代の未払いも請求が出来るので、
残業代が払われていない不遇な方だと、
より、お得になると思います。

 

ここでは、仕組みや料金的に良さげなところ
いくつか紹介しておきます。

 

先ずは、以下が料金や特徴を
簡単にまとめた表です!

 

NEXT [ オススメ ] ニコイチ [ 最安 ] 汐留パートナーズ
料金 33,000円 (税込) 27,000円 (税込) 55,000円 (税込)
特徴 弁護付きで安価 心理カウンセラー在籍 法律事務所 運営
公式サイト 別タブで開く 別タブで開く 別タブで開く

 

そして、ひとつずつの詳細を
以下に書いていきます。

 

急に契約するわけではなく、
契約前に、電話やメール、LINEで
相談することが出来ます。

 

使ってみたいと考えていたのであれば、
先ずは、無料相談に
申し込んでみて良いかと思います。

 

豊楽法律事務所の弁護士が付きで低価格「退職代行NEXT」

 

豊楽法律事務所」が
運営している退職代行です。

 

退職代行サービスのNEXTの
ページはこちら
です。

 

NEXTの様な弁護士は、
「雇用契約の解除」行為が対応できます。

 

逆に言えば、
非弁護士サービスでは出来ません。

 

NEXTは弁護士付きのサービスなので、
未払い残業代有給取得を含む、
給与等の請求についても、
スムーズにしっかり行うことが可能です。

 

法律のプロである弁護士が受任するので、
そういった金銭面でも、
後々、揉める事のない退職が可能です。

 

因みに、弁護士ではない
一般の退職代行業者が出来ることは、
退職したいという言う意思を、
勤め先に伝える行為のみです。

 

なので、後々、揉めるリスクがあるので、
弁護士付きサービスがベストです。

 

そういった点で、
法律事務所が運営する
退職代行なので安心が出来ます。

 

運営 豊楽法律事務所
メリット 弁護士付きなのに、3万円
※ 普通、相場は、5万円以上
公式サイト 別タブで開く

 

確実でリスク無しを避けるのであれば、
一般の株式会社の退職代行業者ではなく、
やはり、プロの弁護士です。

 

➡️ こちらのページから飛んで、
電話でも問い合わせが出来ます。

 

電話が慣れていなくて、
ちゃんと話せるか難しいというのであれば、
先ずは相談からという感じで、
メールやLINEで相談が出来るので、
そちらが良いかと思います。

 

料金も 30,000円(税抜き)と、お得です。

 

法律事務所のプロの弁護士に
お願いしてでの、この価格なら、
物凄くコストパフォーマンスが良いです。

※あくまで相場感ですが、
弁護士付きだと50,000円以上が多いです。

 

また、残業代の未払い等を
回収出来た時は、成功報酬として
20%の支払いになります。

 

例えば、未払い残業代を
50万円の回収が出来た際は、
成功報酬として10万円をNEXTに支払います。

 

残業代未払いも多い時代なので、
心当たりのある方は、活用して、
ちゃんと残業代を会社から取り戻してから、
気持ちよく辞めましょう!

 

先ずは、やはり、
LINEやメールで相談!
が良いかと思います。

 

法律事務所の弁護士にお願い出来るのに、
この3万円という金額面は本当に安いです。

 

こちらの退職代行「NEXT
確実にオススメする事が出来ます。

 



 

  • 弁護付きだと相場が5万円以上のところ、3万円(税抜き)で可能
  • 弁護士付きなので、未払い残業代、有給取得を含む、給与等の請求も可能
  • 先ずは相談からで、電話のみでなく、メールやLINEでも可能

 

老舗の株式会社ニコイチで業界最安値「退職代行ニコイチ」

 

株式会社ニコイチ」が
運営している退職代行です。

 

退職代行サービス「退職代行ニコイチ」の
ページはこちら

 

昔から実績のある
退職代行業の老舗です。
退職代行では、14年以上の実績で、
一番、古くからあるとのことです。

 

会社を辞めさせる
プロ中のプロですね(゚Д゚)‼️

 

また、弁護士による適正指導の
退職代行サービスです。

 

料金も、業界最安値の27,000円(税込み)
通常、50,000円くらいが相場の中、
半額に近い安さです。

 

先ずは、LINEで無料相談出来るのも、
凄く安心です。
やはり、退職代行を使ったことがないと、
何をどうしたらいいのかわかりません。

 

無料相談をした後に、
実際に利用するかどうか決めてもよいかと思います。

 

運営 株式会社ニコイチ
メリット 業界最安値の27,000円(税込み)
※ 普通、相場は、5万円以上
公式サイト 別タブで開く

 

専門の心理カウンセラーも
在籍しているとのことなので、
メンタル面のサポートが
最強に充実しています。

 

普通の退職代行は、
そこまでのケアはありません。

 

➡️ こちらのページに、
実際に退職代行を受けた時の
流れ(フロー)も載っています。

 

こういったフローがあると、
依頼前でもイメージがとても湧きやすいです。

 

金額面を考慮すると、まだ、若手社員で、
お金のやりくりが厳しいのであれば、
とても、オススメだと思いました。

 

因みに、ニコイチのページには、
リピートするお客様が多く
とありますが……

 

それは、別の意味では、
良いことなのでしょうか(笑)

 

でも、リピーターがいるということは、
それだけの確かな実績がある証明ですね。

 

 

  • サービス料金は、業界最安値の27,000円(税込み)
  • 専門の心理カウンセラーも在籍してメンタル面のサポートが充実
  • LINE相談が無料で、気軽に出来る

 

汐留パートナーズ法律事務所の弁護士付きの退職代行

 

汐留パートナーズ法律事務所」が
運営している退職代行もあります。

 

汐留パートナーズの退職代行ページは、
シンプルで必要な情報のみ
載っているような感じです。

 

実際には、こんなことが出来ます。

 

1. 退職意思、退職届の提出代理
2. 即日退職も可能
3. 会社に行かず誰にも会うことがなく退職可能
4. 精神的な苦痛・悩みからの解放
5. 会社から損害賠償請求された場合の交渉

 

即日退職も可能。
損害賠償請求された場合の交渉は、
心強いですね。
ここはプロの弁護士に任せるに限ります。

 

着手金は、54,000円と
他の退職代行よりは高いです。

 

なので、同じ確実性やリスク無しで、
低価格を求めるのであれば、
上で書いた「NEXT」や「ニコイチ」の方が
良いかとは思います。

(しかし、こちらの5万円が相場で
NEXT」や「ニコイチ」が安い。
とも言えます。)

 

良いのが、相談料が「無料」
というところだと思います。

 

実際に、本当に行うかは決めかねている場合、
先ずは、実際に相談をして、
行うとしたら、どういう流れになるのか、
確認しておくと安心が出来ます。

(都内の方であれば、
実際に事務所に出向いて
相談することが可能です。)

 

退職代行なんて、
大概の人が行ったことが無いので、
そもそも、どういうものなのか
知ってから行える方がいいです。

 

また、
未払給料・残業代・退職金 等の請求に関して、
着手金が無料なのも良いです。

 

残業代の未払いなんてザラにあることですし、
そこをしっかりと、会社から取れた場合、
凄く大きいです。

 

この辺は、成功報酬が経済的利益の20%
とはあります。

 

しかし、元々、貰えなかったゼロ円が、
ちゃんと自分の手元に入ってくるし、
ブラック企業からぶん取って、
やってやった感も出て、
清々(せいせい)すると思います。

 

 

疲れて助けてほしいからこそ「退職代行」を使うべき

 

自分も、新卒で入社して、
2010年に辞めた会社は、
ザックリ計算しても、100万円以上は、
残業代未払いがあったと思うので、
今更ですが、悔しいです……

 

勤務表等のエビデンスもあったので、
きっと、成功出来たと思います。

 

疲れ果てて、軽い鬱病状態でもあったので、
一人で戦う元気がありませんでした。

 

退職の手続きをするだけでも、
物凄くしんどかったです。

 

当時の自分であれば、
ページの入力フォームより入力して、
先ずは、相談して話を聞いてみたい
と考えていると思います。

 

尚、注意点として、
上記でも何度も書いていますが、
弁護士法人でない(非弁護士の)退職代行は、
損害賠償請求された場合など、
もし、会社に訴えられた場合、
対応が出来ません。

 

退職代行には、
弁護
非弁護
があります。

 

損害賠償請求される恐れがある場合、
多少、高い料金を払ってでも、
必ず、プロの弁護士にお願いすることは大事です。

 

上記に書いてあるサービスは、
弁護」なので、
上記以外で探す場合は、
その点は気をつけた方が良いと思います。

 

また、そういった前提になる疑問点も、
LINEで相談してみるのも、
不安点が解消されるので良いと思います。

 

「もし、会社から逆に訴えられた場合は、
 どうなるのでしょうか?」といったように。

 

「退職代行」の成長性

 

今後、こういう系の救済サービスの需要は、
どんどん増えていくのでしょうね。

 

元々、隠れていた大きな需要が、
待ってました!という様に
売れているのかと思います。

 

実際に、理不尽な企業とは、
無駄に苦しまないで別れたいですもんね……

 

データを見ると、
月に300件の依頼を受ける弁護士
もいるようです。

 

それだけ、円満退社も難しい会社にいる方も
本当に多いのだと思います。
嫌な世の中です……

 

よく、IT業界では、
客先常駐(SES)を急に退職すると、
プロジェクトに損害を与えたからとかで、
損害賠償の請求をされる。

という話も聞いたりします。

 

正直、意図的に悪意があって、
そういった行動をしない限りは、
損害賠償なんてものはありません。

(例えば、意図的に情報漏洩させたとか、
開発環境を壊したとか、
ソースコードやデータを削除したとかの
悪意のある行動)

 

自分の場合は過労で倒れて辞めたこともあり、
勿論、そういうことはありませんでした、汗

 

ですが、確かに、身近でもよく聞く話ではあるので、
そういった際は、変に丸め込まれずに、
上記の様な退職代行を活用し、
弁護士に頼って対応することが大事です。

 

今は、こういう時代なので、
退職代行が、まだまだ、流行っていくと思います。

 

逆に、日本全体的に退職や転職に寛大になっていくと、
縮小していくサービスではあります。

 

しかし、年齢が高い方が管理職をやっている職場ほど、
そういう文化で育っていない分、
寛大な感覚にはなりにくいと思うので、
まだまだ、退職代行の需要は拡大していくとは、
容易に予想が出来ます。

 

今、ブラックなSES(客先常駐)で
苦しんでいるエンジニアの方は、
是非、活用して頂きたいと
個人的に思っています。

本当に再起不能になる前に使って下さい!

 

最初にも書いたように、
自分も実際の経験者で
気持ちが凄くわかるので……

 

退職代行」良い方向で、
困っている人にとっての
救済サービスであれば良いですね。

 



 

 

筆者の中小超ブラックIT(SES)リアルガチ経験談

 

超リアルで、ほとばしる程の
ブラック企業経験談なので、
ご興味があれば、お読み下さい( ̄  ̄)

 

でも、ハローワークでの手続き等、
苦しんでいるエンジニアにとって、
役に立つ知識も書いてあります!

 
⏬ ⏬ ⏬ ⏬ ⏬
 

記事「【SIer SES 脱出 退職】炎上プロジェクトに壊される前に逃げなさい

 

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