駆け出しエンジニアの年収【リアルな世界】

自分がわかる範囲での、
駆け出しエンジニアの年収
書いてみます。

あまりにリアルな金額過ぎて、
夢を壊す事になってしまうかもしれません

楽観的で稼げるからエンジニアを目指した
駆け出しエンジニアの方は、
続きを見ない方がいいかもしれません……

 

ずばり! 駆け出しエンジニアの年収は

 

結論から言ってしまうと、
駆け出しエンジニアの年収は……

 

250〜350万円

 

と言ったところです。

 

勿論、例外はあって、
400〜500万円
といった超ホワイトもあるでしょう。

 

しかし、それは、
本当にごく一部の会社や人に当たります。

 

なので、ここでは、
一般的な金額を述べておきます。

 

例)

普通の会社 良い会社
月収 1〜12月 20万円(合計:240万円 1〜12月 25万円(合計:300万円
賞与 6月 20万円, 12月 20万円(合計:40万円 6月 25万円, 12月 25万円(合計:50万円
年収 280万円 350万円

 

エンジニアは他職種より平均年収が100万円高い

 

エンジニアという職種は、
他の職種と比べて、
平均年収が、約100万円程高い。

と言われています。

 

全職種 エンジニア
平均年収 454万円 550.8万円

 

勿論、それは事実です。

 

しかし、未経験で、
尚且つ、今まで何の実績も
残していない人材に、
高額な年収を払う企業はありません。

 

エンジニアの職種にハマらず、
全ての職種でも言える事かと思います。

 

なので、エンジニアと言えど、
初めから年収が高いというわけではなく、
実際は、他の職種と変わらない事は多いです。

 

ただ、上で述べたように、
他の職種の平均年収よりも、
100万円高いという事実はあります。

 

それは、エンジニアを続けていって、
実績やシステム開発を通して
売上をつくっていった際の
年収の上がり方に事実が隠されています。

 

そう、エンジニアを継続していった時の
年収の上がり幅は、他の職種よりも、
圧倒的に高いとは言えます。

 

年収500万円以上への
達し易さというのは、
他の職種よりも簡単と言えます。

 

エンジニアを目指す年齢やタイミングは?

 

上でも書いた通り、

エンジニアにジョブチェンジしたから!
急に年収1000万円。

そんな話はあるわけもなく、
未経験者は、年齢関わらず、
他職種と同じ様な年収になります。

 

他の職種を10年以上も
続けてきて、その道のプロとなっていて、
年収も500, 600, 700万円以上。

 

そういった、ある程度、
経験と実績を積んできた方にとっては、
エンジニアに転職することは
あまり、得策とは言えないところです。

 

例えば、前職の年収700万円から、
駆け出しエンジニアになって、
年収350万円なんて、ザラにあるので。

 

世の中の煽り系エンジニアインフルエンサーは、

今すぐ会社を辞めてエンジニアになりましょう!!

と言うでしょう。

 

しかし、それらは、
広告への誘導だったり、
動画を見てもらうための煽り文句です。

 

なりふり構っていられない
煽った言葉でしかないです。

 

つまり、継続した時の
年収の上がり幅は大きい。
しかし、初期の年収は、
そんなに高くない。

 

そういうリアルがあるので、
20代の若いうちにエンジニアに転職する。
といった事はありです。

 

しかし、40歳近くとか、
もう、超えた所から、
急にエンジニアを目指すのは、
正直、冷静に考えて良いとは言えません。

 

煽った情報商材に感化されて、
変に目指すのは辞めましょう。

 

収入や立場は関係なく、

自分より若いエンジニアに怒られながらでもいいから、
どうしても、エンジニアになりたい。

そんな想いがあるのであれば、
勿論、年齢は関係なくなってくるとは思います。

 

ただ、今回は、
収入の面で勘違い(エンジニアは楽に高収入‼️)
されている方も多いので、
その視点から書いてみました。

 

自分も駆け出しエンジニアになりたい

 

自分は、年齢が20代と、まだまだ若く、
エンジニアも継続していける
そんな予感がしていると思っている方。

 

じゃあ、どうしたら、
駆け出しエンジニアになれるのか。
といったところで。

 

先ず、正直、未経験は、
IT企業には採用されにくいです。

 

なので、実務経験ではなくとも、
プログラミングのスキルは持っていた方が良い。
エンジニアとして採用されやすくなる。

ということはあります。

 

スクールでプログラミングのスキルを身につける方法

 

そこで、プログラミングスクールに通う。
といった方法もあり、
以前、スクールの選び方。
経験者が見る点について、記事にしました。

 

こちら、ご興味あれば、
是非、お読み下さい。

 

記事「15年実務経験のエンジニアがプログラミングスクールを選ぶなら【プロが見るポイント】

 

プログラミング スクールは高くて通えない……

 

費用が、20〜60万円といった
プログラミング スクールは、
高過ぎて経済的に無理……

 

そんな方もいると思います。

 

今は、無料で通えるスクールも、
ちらほら増えてきたので、
そういった所も調べてみる手があります。

 

とはいえ、何十万円もする料金が、
無料なのは、怪しくて心配
という気持ちもわかります。

 

こういったスクールは、
卒業生を企業に紹介する事により、
企業から紹介料を頂いて、
それを利益としています。

 

違う言い方をするならば……

 

受講料を頂いていない分、
ちゃんとスキルを身につけさせて、
卒業させて企業に紹介しない事には、
会社の利益となりません。

 

なので、それだけ、
本気で転職サポートもすると
いう事が、確実に言い切れます。

 

先ずは、受講するしないは決めずに、
無料の説明会に参加するのが
良いかと思います。

 

以下のボタンから飛んで、
申し込む事が出来ます。

 



 
 

以下の「無料PHPスクール」は、
23日間、来校して受講する
短期間で超ハード(離脱率9%程度)のスクール。

 

しかし、23日間を頑張れば、
実務3ヶ月(90日間)程度のスキル
身につけることが出来ます。

 

最初に、デポジット(預かり金)が、
5万円、もしくは、10万円がかかります。

 

デポジットなので戻ってくるので、
実質、無料といったところです。

 

 

エンジニアに向いているかどうか

 

エンジニアになりたいという気持ちがあり、
目指す上で、どういう方が向いているのか。
書いておこうと思います。

 

エンジニアというと、
PCの前に座って、
黙々とプログラミングをしている
イメージもあるとは思います。

 

しかし、実際は、
要件や仕様を詰めるために、
多くの方とコミュニケーションもとります。

 

わからない事も調べて、
実際にプログラミングして、
バグが出て失敗して直して、また、試して。

 

そんな、Try & Error
を折れずに繰り返します。

 

色々と自分で調べて、
自分で行動する癖
がないと、
どちらにしろエンジニアには向いていないです。

 

向いている方は、
エンジニアになった後にも、
継続して、どんどん年収は上げていける世界です。

 

実績で社内の評価が上がり、
年収が上がることがあります。

 

引き抜きで、転職で別の会社に行き、
急激に年収が上がることもあります。

 

副業で、他の会社のシステム開発を手伝って、
高めの小遣い稼ぎをすることも出来ます。

 

上でも書いた通り、
駆け出しエンジニアの
リアルな年収は書きましたが、
上げ幅も大きいのは事実です。

 

なので、心機一転、
エンジニアを目指してみたい方は、
是非、駆け出しエンジニアから
始めてみて下さい。

 

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