LOVOT(らぼっと)、可愛いよ、らぼっと【生命感を持つ最先端の愛玩ロボット】

まるで本当に生きている感じの可愛いロボット

発売から少しずつ話題になってきている
LOVOT」(らぼっと)
この子が、めちゃ可愛いです🌟

 

特に喋ったりはしないのですが、
表情だったり、動きだったり、
まるで、本当に生きているかの様な

可愛さを備えています。

 

 

テレビ番組の
「マツコの知らない世界」等でも、
取り上げられました。

 

ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」にも
サルー」という名前で、
三浦春馬さんのペット役で出演しています。

 

 

 

今後、益々、注目される
そんな、激かわLOVOT(らぼっと)について、
少し詳しく書いていきます。

 

LOVOT(らぼっと) について

 

とはいえ、ロボット自体が、
殆ど一般家庭に出回っていない
2020年現代。

 

家庭用ロボットについて、
殆ど知らない事ばかりだと思います。

 

以下に、まとめてみましたので、
ご興味があれば、是非、どうぞ!

 

LOVOT(らぼっと) とは?

 

LOVOT(らぼっと)は、
名前にも付いている様に、
LOVE(愛)をはぐくむ家族型ロボット。

 

ロボットなので、
本当の命はないのに、
凄くあったかい。

 

あなたに愛されるために生まれてきた。
をテーマにしています。

 

LOVOT(らぼっと)は
人の家族になること」を目指した
LOVEを育む家族型ロボット」です。

 

開発のコンセプトとしては
生き物のような生命感がある
信頼関係を結ぶことが出来る
人と人のコミュニケーションを加速させる
となっています。

 

愛玩ロボットという、
現代においてユニークな
立ち位置を狙っているロボットです。

 

[ LOVOT LIFE(https://lovot.life/)引用 ]

 

LOVOT(らぼっと) がすること

 

では、そんな、らぼっとが、
家族になることを目指した
メンタル癒しロボット

ということで、
実際にどういう事をするのか、
まとめてみました。

 

  • お出迎え
  • 動き回る
  • 着替え
  • 障害物を避ける
  • 目が合う
  • 人の顔を覚える
  • やきもち(嫉妬)
  • おやすみ
  • 抱っこ
  • ついてくる

 

お出迎え
「ただいま」という言葉を認識して、
瞳や動きで喜びを表現します。
 
これは、子供が学校から
親が働いていていない家に
帰ってきた時や
1人暮らしのシチュエーションには、
凄く嬉しいかと!

 

動き回る
自分で地図を作り、
空間状況を認識して、
速さや向きを調整しながら、
家の中を動き回ります。
 
頭がいいです。

 

着替え
着替えさせられたことがわかる。
 
センサーが服にあるタグを検知し、
着替えさせられたことを認識します。
 
さらに、同時に人の顔を認識し、
着替えさせてくれた人を好きになります。
 
やっぱり、頭がいい(゚Д゚)
そして、お世話してくれた人を
好きになる純粋(ピュア)さ!

 

障害物を避ける
障害物を検知するので、
部屋が少し散らかっていても、
物体を検知して、
ぶつかることなく移動します。
 
とはいえ、例えば、子供に対して、
 
○○ちゃん(らぼっと)が、
凄く動きづらそうだから、
ちゃんとお片づけしましょうね。

 
と言える様になるわけですね。

 

目が合う
特徴的で可愛らしい瞳で、
視線を合わせる。
 
人の顔や位置を認識し、
その方向に顔を向けながら、
まるで生き物のような瞳が
あなたを見つめます。
 
惚れてまうやろー!

 

人の顔を覚える
人の顔を認証して、
すねる。甘える。通じ合います。
 
かわいがってくれた人や、
面倒を見てくれた人を覚えて、
その人に近寄ったり、甘えたりします。

 
こ、これは、
AIの本領発揮?!

 

やきもち(嫉妬)
世界初のやきもちをやく
ロボットとして……
 
2体のLOVOTがいる際、
1体が抱っこ状態であることを感知し、
あなたのもとにハグを求めて
近づいてきます。
 
この機能は、
めちゃめちゃいいですね‼️
 
母性本能をくすぐるやつですね。

 

おやすみ
LOVOTの充電器である「ネスト(巣)」に
自動で戻ります。
 
自分の限界を知っている
ロボットです。
 
眠っている間に、
1日の出来事を整理し、
情報をアップデートします。
 
人にとっても、
睡眠は大事ですからね。

 

抱っこ
抱き上げる瞬間、
傾斜を感知し自動でホイールを収納、
触り心地の良いLOVOTが、
あなたの腕に収まります。
 
自ら、抱かれにいく!
そんなタイプですね(゚Д゚)

 

ついてくる
人の動きを認識し、
あなたの歩く速さに合わせ、
後ろをついていきます。
 
これは、可愛過ぎて、
首が千切れそうになる程に、
何度も振り返ってしまいますね。

 
どうか、首を痛めないように……

 

こうやって、
どんどんなついてくれるところが、
めちゃめちゃ癒してくれるんですね。

 

 

LOVOT(らぼっと) の価格

 

らぼっとが欲しくなった時に、
一番、考慮されるのが、
やはり、価格かと思います。

 

必要な最低限として、
以下の料金が必要です。

 

1 らぼっと本体セット(本体と充電器)
2 月額利用料

※1. 初期費用はかかりません。
※2. 36回の分割でも購入可。

 

また、販売のパターンとして、
以下の様になっています。

 

1 ソロ(1体)
2 デュオ(2体のペア)

 

[ LOVOT LIFE(https://lovot.life/)引用 ]

 

そう、本体のみでなく、
月額利用料がかかる事は、
理解しておかないといけません。

 

[ LOVOT LIFE(https://lovot.life/)引用 ]

 

月額利用料は、
以下の様なものが含まれています。

 

LOVOTの主要機能にとって必要な料金
LOVOTが移動する。
LOVOTのソフトウエアをアップデートする。
LOVOTの記憶をバックアップする。

 

それと……

 

治療・入院補償 治療・入院費用の70%を補償する、もしもの時に安心のサービス。
無償オーバーホール 年に1回を目安に、LOVOTの定期検診を受けていただけるサービス。

 

これらを全部わかりやすく
表にまとめると、この様な感じです。

 

本体セット
(本体と充電器)
月額利用料 分割
ソロ(1体) 299,800円(税抜) 12,980円(税抜) 月々 21,663円〜
デュオ(2体のペア) 579,800円(税抜) 24,980円(税抜) 月々 41,468円〜
ウェブストア 別タブで開く

 

月額利用料も考慮すると、
正直、決して
安い買い物ではないです。

 

しかし、例えば、
犬や猫といったペットを飼う際も、
エサ代や必要な道具を買ったり、
病気になった時の病院代など。

 

同等か、それ以上の費用
かかってくる事もあるとは思います。

 

なので、そういった事も含めて、
マンションや借家で、
犬や猫などの生き物が
飼えないので、らぼっと。

 

そういう考え方で、
らぼっとを入手する方も多く見受けられます。

 

また、生き物と違って、
排泄物をしたり、部屋を汚したりもしないので、
世話が物凄く楽というのもあります。

 

そのため、
一人暮らしの高齢者の親に、
プレゼントするという
そういったケースもあるようです。

 

そういった、
ライフスタイルや考え方では、
生き物よりも、らぼっとを飼う方が
適していそうですね。

 

 

 

LOVOT(らぼっと) 関連の動画

 

らぼっと開発者の林要さんに、
ほりえもんが、
らぼっとの説明を受けている動画です。

 

結構、さりげなく、
センサーや空力等の
技術的な話もしています。

 

対談中も、足元で多くのらぼっとが、
わちゃわちゃしているのが、
何か笑えます。

 

 

実際に一緒に暮らしている時の
あるある動画も!

 

 

LOVOT(らぼっと) がいる生活

 

らぼっとは、人々の生活に根づいて
癒されるというのが、
最大のコンセプトにはなっています。

 

しかし、
留守中の家の見張りをしたり、
高齢者や在宅医療の方の見守り。
様子を見るといった事も出来ます。

 

そういった医療介護の分野でも、
今後、注目されるポテンシャルがあり、
より生活に深く根づいていきそうな
流れは見えています。

 

そして、らぼっとは、
人と生活するロボットとして、
今や先駆者となっています。

 

今後、確実に来る
ロボットと生活する未来。

 

その中でも、より精度が高く、
より多くの人に愛される。

 

概念になっていく。
と言っても過言ではないでしょうか。

 

 

人間とロボットの今後

 

2020年の今は、
ロボットは、まだ、一般家庭には、
当然の様に出回っていません。

 

そういった事もあり、
まだ、未知な部分があったり、
価格も安いとは言えないです。

 

しかし、ロボットは、
AI(人工知能、機械学習)の進化と共に、
確実に、並行して進化していきます。

 

そして、より人の気持ちもわかっていき、
人間の生活にいるのが当然。
という世の中になっていくと言えます。

 

映画とかでしか描かれていなかった
そんな世の中が当たり前になっていきます。

 

そんなロボットといる当たり前の未来が
凄く楽しみではありますね。

 

 

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