エンジニアこそ、ふるさと納税をやるべき!【高年収や若い技術者へ】

高年収、または、若いエンジニアは確実にふるさと納税すべき

ふるさと納税、よく聞くけど、
いまいち詳しくわかっていない。

何か、肉や鰻やイクラとか貰えて
得をするらしいけど、
どうやれば出来るのかわからない。

そんな方へ向けて、
ふるさと納税の基本から書いてみました。
因みに、ふるさと納税は、
年収の高い方や若い方ほど得をします。

それは何故か、その点も書いておきます。

 

なので、他の職種より年収の高め
と言われているエンジニアの方で、
まだ、ふるさと納税をやっていない方は、
是非、読んでみて下さい!






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老舗の超有名ふるさと納税サービス。
損しないために、一先ず、登録しておくのも良いです。

 

そもそも、ふるさと納税とは何なのか?

 

先ずは、ふるさと納税
自体を知らないと、
意味がないと思いますので、
以下で簡単に説明いたします。

 

ふるさと納税制度が生まれた理由

 

多くの人が、都会とは違った
地方で生まれています。
(勿論、都会生まれ、都会育ちの方もいますが)

 

そして、その地方の自治体から
医療や教育等の住民サービスを
受けて育ってします。

 

しかし、やがては、
大学や専門学校への進学や
就職して社会人になるのをキッカケに、
都会に移り住んで、
都会に納税するパターンが多いです。

 

かくいう自分のその1人です。
21歳で上京して、
それからずっと東京に納税しています。

 

その結果、都会の自治体は
多くの税収を得ますが、
自分が生まれ育った
地方の自治体には
なかなか税収が入りません。

 

今は都会に住んでいても、
自分が愛着のあるふるさとに、
自分の意思によって、
少しでも納税できる制度が
あっても良いのでは?

 

という考え方から、
ふるさと納税の制度が出来ました。

 

ふるさと納税の正体

 

そんなふるさと納税なのですが、
先にシンプルに言ってしまえば、
住民税の先払いです。

 

その年の住民税の支払いが決まるのは、
6月だということは、社会人だと、
おわかりだと思いますが……
(お若い社会人だとわからないかも)

 

その住民税は、
前年の1月〜12月の
年収から算出されています。

 

例えば、前年の年収から
住民税が12万円
と決まった場合、
6月から毎月、給料から
1万円ずつ引かれることになります。

 

そして、ふるさと納税は、
前提として、前年の1月〜12月に
済ませているものです。

 

例えば、前年にふるさと納税で
4万2千円を納めていた場合、
「先に納税済みですよ!」ということで、
上で述べた6月に決まる
住民税は8万円となります。

(4万円でなく、4万2千円にした理由は、
ふるさと納税は、実費で2千円はかかるからです。
一旦、計算上わかりやすくしました。)

 

上記の計算式)
(元の2021年の住民税)120,000円 – (2020年に納めたふるさと納税)40,000円 = (実際の2021年の住民税)80,000円

 

何故、ふるさと納税は得なのか?

 

「いやいや、何か実費で
2千円もかかってるし、
住民税を先払いしているだけで、
全く得がないじゃん!!」

 

上の説明を見ると、
一瞬、そう思われるかもしれません。
しかし、ふるさと納税は、
返礼品がある。
というところが得する理由となります。

 

其々の地方に納めた際に、
そこから納税してくれたお礼として、
返礼品を頂くことが出来ます。

 

平均して1万円を納税すると、
30%の3千円くらいの返礼品が頂けます。

 

それが、肉だったり魚だったり、
ドリンクもあれば、
ティッシュやトイレットペーパー
などの日用品も。
本当に多種多様にあります。

 

上で述べたように、
1万円で3千円程度の返礼品。
となると、上で例として出した税金
4万円(プラス実費2千円)を
ふるさと納税として納めたら、
3千円 × 4 で合計して、
1万2千円程度の価値の返礼品です。

 

1万2千円から、実費の2千円を引いても、
1万円程度の返礼品を
受け取っているので、
その分、得しているということです。

 

また、プラスしてお得な感覚を味わえます。
本来、毎月1万円ずつ
給料から住民税として引かれる。
だったのが、8万円 ÷ 12ヶ月 = 6,666円
なので、毎月7千円弱引かれる。
ことになり、引かれる額が減るので、
月給(月収)の手取りが多く見えます(笑)

 

ただ、こちらは見え方なだけであって、
実際には、住民税を先に払っただけなので、
税金支払いの合計金額は変わらないです。
その点は、ご注意ください。

 

年収が高いほど得な理由

 

「え、じゃあ、4万円だけじゃなくて、
住民税となりそうな12万円全部を
ふるさと納税すればいいじゃん。」

 

勘がよろしいと、勿論、
そういう考え方が出てくると思います。

 

しかし、それが出来ないように、
年収によって、ふるさと納税が
出来る上限が決まっています。

 

そして、年収が高い人ほど、
その上限が凄まじくなるので、
より多くの返礼品が頂けて、お得になる!
というからくりです。

 

ふるさと納税の上限例)
以下は一部です。子供がいると上限が変わります。

年収 独身 or 共働き
の上限
夫婦
の上限
300万円 27,000円 18,000円
350万円 34,000円 25,000円
400万円 41,000円 32,000円
450万円 52,000円 40,000円
600万円 76,000円 67,000円
800万円 129,000円 118,000円
1,000万円 172,000円 161,000円

 

ふるさと納税の始め方

 

では、ふるさと納税が、
やっておいて損をしない事は
もう、わかりましたよね?
寧ろ、若いうちからやっておいた方が、
毎年やれるので、
人生で何回も出来てお得です。

 

ふるさと納税の手順

 

興味が湧いてきた方のために、
実際の手順について、
シンプルに書いていきます。

 

【簡単な手順】

1. どこかのふるさと納税サイトに登録する。
2. ふるさと納税サイトから納税したい自治体を選んで、クレジットカードなどで支払い。
3. 暫く経つと、納税した証明書と返礼品が自宅に届く。
4. 次の年の確定申告時期になったら、証明書と確定申告書を持って確定申告に行く。

 

簡単に手順化すると、
こんな感じでシンプルです。

 

つまり、ふるさと納税サイトで、
クレカなどで先に納税して、
次の年に確定申告する。ということです。

 

この簡単な流れによって、
住民税を先払いしています。

 

実際のふるさと納税のサービスだと、
以下の様なものがございます。

 

どんな「ふるさと納税」があるのか

 

では、実際には、
どういった「ふるさと納税
のサービス サイトがあるのか、
以下で紹介していきます!

 

さとふる

 

5年以上連続で、
ふるさと納税サイトの
認知度No.1利用意向No.1
の超大手サイトです。

 

東京03のテレビCMなどでも、
とても有名ですよね。
筆者も、こちらのサービスを使用しています。

 

自分の管理画面のマイページでは、
配送時期と配送状況がわかったり、
管理もちゃんとしているので、
返礼品の発送も早いです。

 

サイト内に控除額シミュレーションの
ツールもあって、
自分がいくらの限度額まで、
ふるさと納税が出来るのかも、
すぐに知ることが出来ます。

 

また、確定申告の時期には、
サイト内のツールで、
簡単に確定申告書をつくれます!

(これは、本当に熱いです)

 

ふるさと納税をする上で、
1度は必ず見ておくべきサイトです。






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老舗の超有名ふるさと納税サービス。
確定申告ツールがあり、書類作成も簡単です。

 

ふるさと納税ニッポン

 

ふるさと納税専門誌の
ふるさと納税サイトです。
専門誌は、発行部数No.1の実績があります。

 

その専門誌の雑誌の方と連動した
ふるさと納税のWebサービスですね。

 

老舗のクチコミサイトでもあるので、
ふるさと納税ユーザーの
リアルなクチコミも沢山あります。

 

自治体のことを、
もっと細かく知りたい。となった時は、
総力取材記事もチェックすると、
ライターによる100%の取材記事で、
より詳細に自治体の魅了を深堀できます。

 

雑誌とWebを合わせた
掲載自治体数は200を超えて、
返礼品数は15,000点を突破。
今、年々、伸びています。




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発売部数No.1の雑誌「ふるさと納税ニッポン!」のWebサービス。
雑誌とWebを合わせた返礼品数は15,000点以上。

 

ANAのふるさと納税

 

大手航空会社ANAが、
運営するふるさと納税サイトです。

 

「寄附先の自治体へ
実際に足を運んで頂きたい」
という想いから、
寄附金額100円につき
1マイルが貯まる特典もあります。

 

掲載自治体数288
返礼品数は約60,000点から
返礼品を選ぶことが出来ます。

 

プロが選ぶ返礼品特集
ANAのCAが選ぶ返礼品特集
プレゼントキャンペーン
といった特集や企画が充実しているのも、
大きな特徴です。




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日本最大級航空会社ANA(全日本空輸)のふるさと納税。
なので、寄附金額100円につき1マイルも貯まります。

 

確定申告をしないと全て台無し

 

ふるさと納税をした年の
次の年には、絶対に確実に、
確定申告をして下さい。
そうしないと、その年の6月に算出される
住民税から引かれません。

ふるさと納税をしたという証明が出来ないからです。
ワンストップ申請などの制度を使っていれば別です。

 

上で例に述べた様な、
差し引きの8万円にはならず、
12万円のままどころか、
ふるさと納税も4万円したので、
合計16万円の納税になってしまいます……
それは馬鹿らしいです。

 

※※※※※ 絶対にご注意下さい ※※※※※

 

因みに、ふるさと納税サービスの方で、
確定申告が近くなると、
確定申告書をつくるWebサービスを
リリースしたりもしていて、
簡単に書類をつくることが出来ます。

 

そういったツールもご活用ください。

 

この確定申告をしなければならない。
というのは面倒。といった
ふるさと納税のデメリットではあるかもしれません。

 

しかし、実際に1度でもやれば、
想像しているより簡単ですし、
確定申告、何か難しくて面倒そう。
というイメージがあり過ぎるだけです。

 

実際に、ふるさと納税を始めた
納税1年生の時に慣れてしまえば、
後は、毎年、同じ様にやればいいだけです。

 

最初だけ重い腰を上げれば!

 

ふるさと納税のコツ!

 

ここでは、ふるさと納税をする上で、
コツも書いていきます。

 

夏くらいから調整していく

 

上で書いた通り、
ふるさと納税の上限は、
その年の年収によります。

 

なので、ふるさと納税は年末に
納税が多発します。
恐ろしい程に多発します。

 

という事は、年末は需要の方が多くなるので、
返礼品のクオリティも落ちるのです。
落ちると言っても、
それは、年の初めの方と比べてという意味ですが。

 

何年もやっているとわかるのですが、
年末ではよりも、夏くらいか、
それより前の方が返礼品が豪華なところがあります。

 

まだ、年収が決まっていない。
と思われるかもしれません。

 

しかし、それが例えば8月だとしたら、
1月〜7月までの給料を合計して、
その金額での上限内で
ふるさと納税すればいいだけです。

 

ふるさと納税1年生の場合は、
年末にやることをオススメはしますが、
慣れてきたら、もっと早い時期から、
ふるさと納税サイトを見ておくと、
お得かと思います。

 

まとめ

 

といった感じで、
今回は、まだ、ふるさと納税をしていない
高年収や若いエンジニアは勿体ない。

 

という視点から記事を書いてみました。

 

高収入エンジニアだけでなく、
若手の年収が低いうちからでも、
やっておくと、この制度が終わらない限りは、
毎年出来るものなので、
人生で見ると、凄く得なんですよね。

 

ついでに、若いうちに、
確定申告を覚えられますし、
税務署に行く経験なども出来ます( ・∇・)ノ

(先々、フリーランスエンジニアを
 目指している方にとって、
 確定申告の知識は必須ですからね)

 

なので、結局は、年収の高い低いに限らず、
若手のうちからやってみるのがオススメです!






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一先ず、登録して若いうちから始めてみましょう!

 

ふるさと納税のオンラインセミナー

 

以下のような、
ふるさと納税を勉強する
オンライン無料セミナーもあるようです。

 

将来に向けた節税・資産形成を
考えたい方に適したセミナーです。
以下の様なことが学べます。

 

1. ふるさと納税の正しい始め方がわかる
2. 自分に合った返礼品の選び方がわかる
3. あなたの年収と環境から、どのくらいの節税効果が期待できるかわかる

 

更に、ふるさと納税以外の
節税対策も学べます。

 

勿論、一人で調べながら
節税対策を進められる方は
不要かと思いますが、
ふるさと納税をいい機会に、
しっかり、学んでみたいと
思っていたら如何でしょうか?




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